子どもの男子体操シャツについて

体操服と言えば、学校の体育などで着るものをイメージします。 しかし広義には、トレーニングなどで着用する服装全般を示します。 体操シャツと言えば、そのトップスの事です。

学校における男子体操シャツ

学校で使用する体操シャツは、基本的には半袖の白色が基調です。そして、襟や袖口にカラーがついています。これは学年で違う事が多いです。 冬場は半袖の体操シャツの上に長袖を着ます。襟の形はさまざま。

最近ではTシャツと同じ形の体操シャツも出てきています。またそれに伴い、使われている素材にも変化が起きはじめました 以前は綿が中心でしたが、ポリエステルなどの素材が割合を増しています。

つまり、吸水性や速乾性が付与されたのです。よりトレーニングウェアに近づいた形になります。

男子体操シャツのもうひとつの意味

男子体操シャツと言うと、もうひとつ思い浮かぶのが、体操競技におけるユニフォームです。 ノースリーブで、身体にフィットしています。

柔軟性が大切な体操競技において、ユニフォームの伸縮性は重要です。 ですから動きを阻害しない伸縮性の高さが求められています。それに加え、吸水速乾性も必要となってきます。

子ども用の男子体操シャツ

では、子ども用の男子体操シャツについて見ていきましょう。 学校における体操シャツであれば、それはそのまま子ども用という事でいいでしょう。学校指定のものがある筈ですので、おすすめも何もありません。

もし自由に決められるとすれば、吸水速乾性の高いものがよいです。 一方で体操競技のユニフォームの体操シャツであれば、大人用と同じものがあります。こちらはやはり伸縮性を第一に考えるべきです。

また、学校以外で使用するウェアとしての意味であれば、普段着に近いデザインのものやシンプルなものがおすすめです。しっかりと吸水性や速乾性があるかどうかを確認しましょう。体操シャツと言うよりは、機能性シャツと呼んだ方がいいですね。

まとめ

子ども用の男子体操シャツは、その捉え方によっていろいろな見方ができます。 それぞれに合ったシャツがありますので、しっかりと選んでください。また、吸水性や速乾性があるものが多いので、そこも選ぶポイントになってきます。

子ども用も大人用も、選ぶ基準は然程変わりません。子どもの方が汗をかきやすかったり服を汚しやすかったりしますで、洗濯しやすいものを選ぶのもいいですね。